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15年目の亡霊

2010年05月15日 21:44



ついにHGAW ガンダムXが発売されていたので久々にガンプラを仮組んだりしてます。
個人的にガンダムXは、大河原氏デザインの中ではベスト3に入るくらい好きなデザインです。

いやしかしこれ組んだだけで相当なかっこ良さ。
1/144でこの凄まじい色分け、15年前当時の500円キットとはさすがに隔世の感がありますね。

ただ顔がちょっと好みではなかったのでいじってみました。
キットの顔は設定画にそっくりで、俯瞰から見下ろすとカッコイイんですけどね。当時の1/100キットにもそっくり。



キットのフェイス部を頭部カメラ部と切断して破棄、HG Oガンダムのフェイスを流用しました。

Oガンダムフェイスもカッコいいけどさすがにそのままでは使えないので、マスク下部を削り込みつつ下にずらし、
上部にプラ板を貼ってパッケージイラストっぽくなるように削り込みます。

ついでに額が完全に隠れるようにV字アンテナをプラ板で幅増し。

ボールジョイントの受けごとOガンダムフェイスを移植したので、可動部はまったくいじらなくて良くて楽ちん。

当時のHJ誌でやってた1/100レオパルドのフェイス部をガンダムXに移植するって改修をやたら記憶してたんですよね。
そういう意味でも亡霊と(笑



で結果こんな感じに。小顔になって好みの形になりました。
キットとは大分違うパッケージイラストの顔にも多少近づいたかなあ。
あとはディバイダー発売まで封印しておこう。
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天熾鵬司馬懿サザビー購入

2010年02月22日 23:55



天司馬さんキター!! ボックスアートもカッコイイ…
早速1個仮組みしてみたところ、



第一印象はまず「デカイ!」でした。
600円という低価格帯の枠の中で、ラスボスの風格を出すべくすごく頑張ってる印象です。
ただプロポーションは若干チグハグに感じて、巷で言われてるように下半身が貧弱に見えますねぇ。
この辺りは三国伝ポリキャップの基本フォーマットの縛りもあると思われますが…




そこでお手軽にプロポーション変更をしてみました(主に両面テープで)。
肩幅を狭く、股関節を広げ足全体を伸ばして正面から見て三角形のプロポーションになるように。

それと兜の両脇の装飾部が金型の抜きの関係で兜と繋がっているので切り欠きました。
パーツ点数を増やせなかった影響でしょうが、ここが繋がってることで頭が大きく見えて損をしてるように思います。

あとは胸部の前後や、スネ、足首のボリュームアップでガッシリとした体系になれそうです。
けどとりあえずいじるのは他のものが終わってからにしないといけないですな。

あと今回の更新から撮影用のカメラが若干グレードアップしておりまして、
以前の画像よりかはマシになってるんじゃないかと思います。撮り方ももっと勉強せねば!

馬超製作 武器と暴走モード

2010年02月21日 19:35

個人的にガンプラの武器の製作はモチベーションの息切れポイントのひとつだったりします。
けど三国伝では合体武器や武器がバラけて強化パーツになったりするのであれこれ考えながら作れますね。



馬超の武器の製作は先端のシャープ化や肉抜き穴を埋めたりと基本的な工作がほとんどですが、
槍に関しては単体で持った場合柄が短く、ガンダムグリープの槍みたいなので
柄の延長パーツを真鍮線で着脱できるようにしてあります。
延長パーツは部隊兵の槍を加工したもの。ディテールも活かしてあったり。

ところで三国伝の武器の持ち手の軸って約3.1mmなんですよね。関節の軸なんかは3mmなんですけど。
まあ些細な違いなんですが、なぜか2.9mmしかないタミヤの3mm丸棒なんかは
特に武器の工作にはあんまり使えなかったりします。



それと武器の合体や本体に装備させるための四角いダボに
横からポリランナーを貫通させ、お手軽に凸部をポリ化してプラ同士の磨耗を防止してます。
着脱部のダボはちょっとでもポリパーツ化してあるとやっぱり安心。

そうそう馬超の前腕の形状を設定の形状に近付けたため、この武器のダボは凹凸がキットとは逆になってます。




最初に暴走モードを見たとき、頭の竜のパーツでかすぎじゃない?とか思って
あんまりかっこ良くは見えなかったんですが、最近は改修した甲斐もあって気に入ってます( ´∀`)
胸の竜のパーツの位置を若干下げたり、頭の竜のパーツに負けないように逆立った髪を大型化しました。
暴走時の赤目がチラ見するのがいいよね。



それら暴走時に装着するパーツはネオジウム磁石を仕込んでます。
これで外観を損ねずに着脱可能に!右のパーツ、両サイドの磁石での頭部への着脱はスペースギリギリでした。。

来月で馬超発売から一周年かあ…うむむ。

馬超徒然製作記

2010年01月29日 02:25



前回の日記の続きから、目の複製が終わりました。
増えたパーツは二つですが、
ギミックの関係で前後リバーシブルで一つにつき二種類の目があるので目の表情は合計六つになりました。
と言っても暴走モードとの兼ね合いもあるのでそこまで多彩ではないです。

それでこういった工作は初めてなわけですが、いやー表情変えが予想以上に楽しい(笑
と言うわけで以下無駄に表情変えとキメポーズなど。

[ 続きを読む ]

久方ぶりの馬超製作

2010年01月25日 22:00

模型雑誌のBB戦士定番工作で目のパーツを複製して表情違いの目を複数用意するってありますね、
この馬超はギミックの都合から目が別パーツになっているので、そんな工作がやりやすくなってます。



まず塗装のときに楽をするため目のクマドリのスジボリを施しました。

平面上での左右対称のモールドだったので、片方のクマドリを彫った後両目の間の中央に中心線を彫り、
・それを基準にトレーシングペーパーで反転する
・中心線上の適当な二点からコンパスでクマドリのモールドの頂点を交差線で写す
等の方法でほぼ正確に両クマドリが彫れました。




肝心の目のパーツの後ハメですが、目の回転ギミックを生かすため強度や確実性が欲しかったので、
元のパーツのはめ込みをそのままに頭部に継ぎ目が出るのはある程度あきらめちゃってます。
ただ最低限頭部両サイドの装甲のようなディテールはモールドを分割線として自然になるようにしました。

ちなみに頭部内のボールジョイントは
元のキットは目の回転ギミックと干渉しないようにかなり下の方に設定されてますが、
目の円柱状パーツの底をくり抜いて、ボールジョイントの受けを頭部の中心に近づけたことで
自然な首可動になったんじゃないかなと思います。

前回のエントリーのあずにゃん複製時にポリボトルにレジンを小分けしたのが残ってるので、
それが劣化しないうちに複製しなければ!


□今月の模型雑誌

天熾鵬 司馬懿サザビーが久々に三国伝キットでヒットだわー。
(多分)ラスボスなのにナイチンゲール形態のボリュームが貧弱とか、
成型色の色分けが少なくて残念とか言われてるけど、600円で通常ラインのキットなのでしょうがない。
逆に言えば多々買いしやすいのだ(2個購入予定)。

サザビー形態は今までのサザビーモチーフのBB戦士と比べてもかなり良さげなので、
ナイチンゲールをもっとゲテモノっぽくしたいなーとか妄想中ー。


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