--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

馬超徒然製作記

2010年01月29日 02:25



前回の日記の続きから、目の複製が終わりました。
増えたパーツは二つですが、
ギミックの関係で前後リバーシブルで一つにつき二種類の目があるので目の表情は合計六つになりました。
と言っても暴走モードとの兼ね合いもあるのでそこまで多彩ではないです。

それでこういった工作は初めてなわけですが、いやー表情変えが予想以上に楽しい(笑
と言うわけで以下無駄に表情変えとキメポーズなど。

[ 続きを読む ]
スポンサーサイト

久方ぶりの馬超製作

2010年01月25日 22:00

模型雑誌のBB戦士定番工作で目のパーツを複製して表情違いの目を複数用意するってありますね、
この馬超はギミックの都合から目が別パーツになっているので、そんな工作がやりやすくなってます。



まず塗装のときに楽をするため目のクマドリのスジボリを施しました。

平面上での左右対称のモールドだったので、片方のクマドリを彫った後両目の間の中央に中心線を彫り、
・それを基準にトレーシングペーパーで反転する
・中心線上の適当な二点からコンパスでクマドリのモールドの頂点を交差線で写す
等の方法でほぼ正確に両クマドリが彫れました。




肝心の目のパーツの後ハメですが、目の回転ギミックを生かすため強度や確実性が欲しかったので、
元のパーツのはめ込みをそのままに頭部に継ぎ目が出るのはある程度あきらめちゃってます。
ただ最低限頭部両サイドの装甲のようなディテールはモールドを分割線として自然になるようにしました。

ちなみに頭部内のボールジョイントは
元のキットは目の回転ギミックと干渉しないようにかなり下の方に設定されてますが、
目の円柱状パーツの底をくり抜いて、ボールジョイントの受けを頭部の中心に近づけたことで
自然な首可動になったんじゃないかなと思います。

前回のエントリーのあずにゃん複製時にポリボトルにレジンを小分けしたのが残ってるので、
それが劣化しないうちに複製しなければ!


□今月の模型雑誌

天熾鵬 司馬懿サザビーが久々に三国伝キットでヒットだわー。
(多分)ラスボスなのにナイチンゲール形態のボリュームが貧弱とか、
成型色の色分けが少なくて残念とか言われてるけど、600円で通常ラインのキットなのでしょうがない。
逆に言えば多々買いしやすいのだ(2個購入予定)。

サザビー形態は今までのサザビーモチーフのBB戦士と比べてもかなり良さげなので、
ナイチンゲールをもっとゲテモノっぽくしたいなーとか妄想中ー。

驚きの白さ

2010年01月21日 23:03



そんなわけで複製が無事完了しました。

んー複製作業も久々なんですが、レジンキャスト化したものを再び組み上げるのは何度やっても快感ですね。
別の素材で再構築しちゃったよ!みたいな。

今回は
・塗装するために一つ複製品が手早く欲しい
・サイズが小さい
という理由で紙コップ内でシリコン型を作り、それを切り裂いて2面型を作る方法を取りました。
とあるひのコタツガさんのページで詳しく解説されている方法です。



いくらサイズが小さいとは言え、複雑な形や薄い形のパーツもある&パーツ数もそれなりに多い
ということでムリヤリという感じでもあったんですが、上手いことレジンが抜けてくれました。

この紙コップでの複製法は、初めて知ったときはホント目からウロコが落ちたぐらいのメリットだらけの複製法です。
ただ切り裂き法の一種であると思うので、パーティングライン周りでやはり運が絡む(笑
あとは紙コップで型を作るので、薄いパーツの複製にもちょっと余計にシリコンを使っちゃうとか。
実際画像のシリコン型を作るのに700gのシリコンを使いました。

…とつらつら書きましたが、そんな欠点はどうでもよくなるくらいの長所を持った複製方法ですよね。
小さくて単純な形のパーツのちょっとした複製に超有効。
レジンを流す際に再度紙コップに嵌めるので、3面型も気軽に作ることができたりと収穫もありました。

しかしホント無茶な設計だったのに綺麗に抜けてくれて良かったわあ…(;´∀`)

猫耳あずにゃん

2010年01月18日 01:17



やっと原型できたー。全高は約6㎝(猫耳含む)。




パーツ数はちょうど10個。

しっぽとスカート、ブレザーの干渉具合とか地味に頑張った(笑
ブレザーのボタンは適当なリベットがなかったので、0.5mmの真鍮線を打ち込んで断面をボタンとしました。

やっぱり予定よりも遅れたなあ、もうちょっと手が早くなりたい…

とりあえずは間髪入れずに複製に行くよ!

パテ埋め⇔サフ吹きのループ

2010年01月12日 19:47

案の定というか、表面処理に苦戦中。
ここ何年かは完成まで行かずここで放り投げてきたからねぇ。

けど理由はそれだけじゃなくて、どうもクレオスエポパ高密度タイプの表面がよろしくない。



細かい番手で仕上げたつもりでも、サフを吹くと梨地状態になっておりピンホールもちらほらと。
大丈夫なところもあるけど、エポパが表層上に出てるところは高確率でこうなっていてかなり厄介。。

うーんなんだろう、練り方が悪いのか硬化不良なのか…
特に熱膨張もさせてはいないんだけどなあ。

この状態を見て何か既視感があると思ったらアレだ、
昔使ってたセメダイン木部用パテの表面と同じ状態だ。

木部用パテは軽くするためのバルーンが含まれていて硬化時の表面が均一にならない場合がある、
って以前読んだんだけどエポパも同じ理由なんだろうか?


とはいえここまで来てそんなことは言ってられないので、
サフを厚めに吹いて、エポパが顔を出す前にその層で表面処理を終わらせようと思います。

エポパの使い心地はとても良かったので残念だけど、
ウェーブ軽量エポに出戻るかなあ。


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。