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馬超製作 武器と暴走モード

2010年02月21日 19:35

個人的にガンプラの武器の製作はモチベーションの息切れポイントのひとつだったりします。
けど三国伝では合体武器や武器がバラけて強化パーツになったりするのであれこれ考えながら作れますね。



馬超の武器の製作は先端のシャープ化や肉抜き穴を埋めたりと基本的な工作がほとんどですが、
槍に関しては単体で持った場合柄が短く、ガンダムグリープの槍みたいなので
柄の延長パーツを真鍮線で着脱できるようにしてあります。
延長パーツは部隊兵の槍を加工したもの。ディテールも活かしてあったり。

ところで三国伝の武器の持ち手の軸って約3.1mmなんですよね。関節の軸なんかは3mmなんですけど。
まあ些細な違いなんですが、なぜか2.9mmしかないタミヤの3mm丸棒なんかは
特に武器の工作にはあんまり使えなかったりします。



それと武器の合体や本体に装備させるための四角いダボに
横からポリランナーを貫通させ、お手軽に凸部をポリ化してプラ同士の磨耗を防止してます。
着脱部のダボはちょっとでもポリパーツ化してあるとやっぱり安心。

そうそう馬超の前腕の形状を設定の形状に近付けたため、この武器のダボは凹凸がキットとは逆になってます。




最初に暴走モードを見たとき、頭の竜のパーツでかすぎじゃない?とか思って
あんまりかっこ良くは見えなかったんですが、最近は改修した甲斐もあって気に入ってます( ´∀`)
胸の竜のパーツの位置を若干下げたり、頭の竜のパーツに負けないように逆立った髪を大型化しました。
暴走時の赤目がチラ見するのがいいよね。



それら暴走時に装着するパーツはネオジウム磁石を仕込んでます。
これで外観を損ねずに着脱可能に!右のパーツ、両サイドの磁石での頭部への着脱はスペースギリギリでした。。

来月で馬超発売から一周年かあ…うむむ。

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