--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仮申請通知とマジックスカルプ

2010年02月26日 01:34

先日トレフェス実行委員会から仮申請受理通知が届きまして、
僕担当のリコとあずにゃんこは無事本申請受付可能アイテムとして受理されました。
この通知が届いたってことで参加もOKですね。

あずにゃんこは完成してるからいいんですが、リコはその間手を付けてなかったので
本申請までに完成度を高めるべく急ピッチで作り込んでおります。

それとスクラッチでメインで使ってきたクレオスのエポパ高密度タイプの
表面処理後の状態にちょっと不満が出てきてしまったので、代替品を見つけるべく
以前から興味のあったマジックスカルプというエポパテを試してみました。



グラム単価は他のエポパテよりも安いってことは知ってたんですが、
手ごろな量からは売ってないので今まで購入までは至らなかったんですよね。

中は結構な量が入っていて、主剤はふわふわした感触で硬化剤はソフトキャンディみたいな感じ。
と言うか硬化剤は端っこの方とかカチカチになってる。
どうも硬化剤は手を付けないでおくと油脂が抜けてしまうようで、
一度全部容器から出して練り直す必要があるみたいです。その際模型用のシンナーを加えると良いそうな。

で肝心のハンドリング性能ですが、まずボソボソとしていてノビは悪い。
ボソボソしているものの、水によく溶けて練り込んだマジックスカルプ同士ならすぐ同一化してくれる。
水にならしながらのヘラ通りは素直で形作りやすい。多少弾力はあるかな?



と、ここまで試したところで感じたのは、
あくまで自分の感覚ですがこのハンドリング感覚はファンドそのものではないかと。
練ってる感触、水でならしながらのいじり具合はまさに石粉粘土でした。色とかもファンドに近い?

そんな感じで硬化前は割と融通が効いて良い印象でした。

硬化時間の方はかなりゆっくりで公称6時間とあるんですが、
冬場で室温が12、3℃くらいということもあるんでしょうが硬化まで12時間くらいはかかりました。
一日経っても表面は若干しっとりした感触だし、この時期は熱で硬化促進が必須なのかなあ。



硬化したマジックスカルプを削り込んでロボットの拳状にしてみました。

この削り込みについてなんですが、噂通りヤスリの目詰まりがけっこうひどいです。
主剤と硬化剤の配合比で改善されるとは聞いたんですが、あまり変わりませんでした。



使ってみた結果、今のところ常用使いにするにはちょっと厳しいですね。。
また暖かくなってきた頃に試してみたいと思います。
あ、でも硬化前にほとんどカタチを出せる人にはバッチリなのかもしれないですね。
スポンサーサイト


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。