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パテ埋め⇔サフ吹きのループ

2010年01月12日 19:47

案の定というか、表面処理に苦戦中。
ここ何年かは完成まで行かずここで放り投げてきたからねぇ。

けど理由はそれだけじゃなくて、どうもクレオスエポパ高密度タイプの表面がよろしくない。



細かい番手で仕上げたつもりでも、サフを吹くと梨地状態になっておりピンホールもちらほらと。
大丈夫なところもあるけど、エポパが表層上に出てるところは高確率でこうなっていてかなり厄介。。

うーんなんだろう、練り方が悪いのか硬化不良なのか…
特に熱膨張もさせてはいないんだけどなあ。

この状態を見て何か既視感があると思ったらアレだ、
昔使ってたセメダイン木部用パテの表面と同じ状態だ。

木部用パテは軽くするためのバルーンが含まれていて硬化時の表面が均一にならない場合がある、
って以前読んだんだけどエポパも同じ理由なんだろうか?


とはいえここまで来てそんなことは言ってられないので、
サフを厚めに吹いて、エポパが顔を出す前にその層で表面処理を終わらせようと思います。

エポパの使い心地はとても良かったので残念だけど、
ウェーブ軽量エポに出戻るかなあ。


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